しわ・薄毛 肌・毛髪再生療法

藤野クリニック 藤野百代 医師

自己血液、成長因子による最先端・再生美容医療
人工的に培養した細胞や組織によって、失われてしまった臓器や組織を元通りにする「再生医療」。美容医療の世界でも、しわやたるみ、薄毛の新たな治療法として再生医療を応用した技術が実用化され、その効果に注目が集まっています。
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人工的に培養した細胞や組織によって、失われてしまった臓器や組織を元通りにする「再生医療」。美容医療の世界でも、しわやたるみ、薄毛の新たな治療法として再生医療を応用した技術が実用化され、その効果に注目が集まっています。



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ヒアルロン酸、コラーゲン注入と肌再生療法はどう違うのでしょうか

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肌再生療法は、コラーゲンやヒアルロン酸を産生する肌細胞を活性化します。

●“肌細胞”を活性化し再生を促す肌再生療法

真皮には、コラーゲンやエラスチンといったタンパク質でできた繊維が網の目のように張り巡らされ、その間にヒアルロン酸などの保水成分が存在し、肌の弾力を保っています。
コラーゲンやヒアルロン酸注入は、加齢や紫外線ストレスなどによって真皮に足りなくなった真皮成分そのものを補充します。
これに対して肌再生療法では、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出している肌細胞と呼ばれる「線維芽細胞」を活性化して肌の弾力を取り戻し、しわやたるみの解消を目指します。

足りなくなったものを補充するのか、肌細胞を活性化するのかの違いが、即効性や効果の持続の違いとして現れてきます。

●安全性が高く、効果が持続しやすい

コラーゲンやヒアルロン酸注入は、足りなくなった真皮成分をそのまま十分な量まで補いますから、その場ですぐに効果が現れます。ただし、コラーゲンやヒアルロン酸は時間が経つと体内に吸収され、分解されて排泄されるため、効果を維持するには定期的に補充する必要があります。

これに対して肌再生療法は、肌細胞そのものを活性化させるので、効果が現れてくるのが早い方で1~2ヵ月、遅くても3ヵ月程かかります。コラーゲンやヒアルロン酸注入に比べると即効性はありませんが、肌再生療法の場合は効果が現れてくると、そのまま効果が長く続く方が多いので、それは大きなメリットの一つといえます。
また、細胞成長因子を添加するセルリバイブジータでは、成長因子の濃度を調節することによって50代、60代といった方でも効果を実感しやすく、非常に満足される方が多いです。

セルリバイブジータとヒアルロン酸注入の作用メカニズムの違い


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藤野百代 院長

福岡県福岡市中央区大名2-7-3
TEL 0120-331-908
アクセス 天神駅 徒歩5分
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